沖縄で鋼管杭・基礎工事・回転貫入工事会社をお探しなら有限会社エス・アイ・シーにお任せください。本社:沖縄県糸満市字武富574-8-102 TEL:098-992-1713 FAX:098-992-1893

ガイアシーサーパイル

  • HOME »
  • ガイアシーサーパイル

国土交通大臣認定工法

main
貫入能力・建て込み精度・杭芯ズレの極小性、また拡翼変形がなく施工精度の高い基礎杭技術です。

ガイアスーパーパイル工法の特徴

小口径鋼管(φ114.3、φ139.8、φ165.2、φ190.7、φ216.3、φ267.4、φ318.5、φ355.6、φ406.4、φ457.2)の先端に半円形の拡翼2枚と三角形の掘削刀を取り付けた回転貫入鋼管杭であり、幅広いニーズに対応する大臣認定工法です。

環境保全

回転貫入工法は、無残土での杭施工を実現します。産業廃棄物(地盤改良材やセメントミルク等)は一切使用しないことにより、残土を全く発生させません。
残土処分に必要な大型車両を使用しない為、CO2 の削減に大きく貢献します。

高支持力

独自の杭先端形状により、大きな支持力を発揮することにより、経済的な杭設計が可能です。

新会計ルール

新会計ルールにより、撤去時の費用も計上する(現状復帰)。セメント系の杭及び、地盤改良の撤去(処分費を含め)費用にくらべて ~ の費用ですみ、なお撤去した鋼管杭は100%再利用、再生、リサイクル。撤去時も掘削しない為、無残土です。残土処分に必要な大型車両を使用しない為、
CO2 の削減に大きく貢献します。

省スペース

施工に必要なものは、小型杭打機のみ。プラント設備等は不要な為、極めて省スペースでの施工が可能です。杭材は小型トラック(2t~4t)で搬入が可能、現場周辺の環境保護にも貢献します。

幅広い支持層

砂質地盤、礫質地盤(13≦N 値≦57)粘土質地盤(10≦N 値≦60)幅広い支持層の選択が出来、より使いやすい杭工法になりました。

高性能施工機械

小型でありながら高トルクが可能な施工機械、狭い搬入路、施工現場、上空制限のある現場(工場等)など、限定された施工条件に対応します。

国土交通大臣認定工法

国土交通大臣認定工法資料

工法の概要

ガイアスーパーパイル工法は、細径鋼管の先端部分に半円形の拡翼および、三角形の鉛直堀削刃を取り付けた杭を回転貫入させるものである。
ga_001

ga_002

地盤から決まる許容鉛直支持力の算出式

地盤から決まる許容鉛直支持力の算出式

材料から決まる許容鉛直支持力の算出式

材料から決まる許容鉛直支持力の算出式

杭材の腐食について

鋼管杭腐食については、建築分野における通常の場合、鋼管の外側1mmを腐食しろとして考慮すればよいとされています。

鋼材の腐食しろに関する規定

鋼管杭腐食については、各種地盤に設置されていた腐食試験用 L 型杭に対する腐食の実測調査から、以下の事項が指摘されている。
1 ) 鋼材の腐食は実測された 10 年間にわたる年間両面腐食率も平均値を設置された条件を考慮せずに機械的に求めると 0.016mm となる。
2 ) 全 試 験 杭 中、最 大 の 年 間 両 面 腐 食 率 の 値は 0.0297mm である。実測された年間腐食率の標準偏差値は 0.005mm であるので、腐食率の最大値は平均値プラス 4 倍の標準偏差を超えない。
3 ) 年間の腐食率は、杭設置後の経過年数とともに減少する。これらの事項によれば腐食しろとしては、従来慣用的に用いられた 2mm を小さくすることが可能で、通常の場合は杭の外側 1mm を腐食しろとして考慮すればよい。
この値は、平均値プラス2倍の標準偏差の値、0.02mm の年間両面腐食率を設定し、腐食が杭の設置後の経過年数によらず一様な早さで進むとした場合、50 年経過した後の腐食しろの値である。
ここでの腐食率は、鋼杭の両面の腐食の和を示しているが、ここでは安全側の評価をし、鋼管杭の外側に腐食しろを考慮する。
4 ) 拡翼についても同様に、1mm の腐食しろを考慮した。

お気軽にお問い合わせください TEL 098-992-1713 受付時間 9:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

PAGETOP
Copyright © 有限会社エス・アイ・シー All Rights Reserved.